受発注システムを検討する企業が最も不安に感じるのは、「導入して本当にうまくいくのか?」という点です。
「取引先が使ってくれなかったら?」、「自社の複雑なフローに対応できる?」、「費用はどれくらいかかる?」、「運用が始まってから困らない?」
MOSの受発注コラムでは導入後の改善事例や機能紹介については投稿してきましたが、“導入前の不安解消” をテーマにした情報はまだ多くありません。
本記事では、受発注システム選びで失敗しないための6つのチェックポイントと、MOSがそれらにどう応えているのかを分かりやすく解説します。
🏢取引先が「実際に使ってくれる」システムか?

受発注システム導入に失敗する最大の理由は、「取引先が使ってくれなかった」 ことです。MOS導入企業の実データでは、導入後3ヶ月以内に発注者数が 260〜460%増加 しています。

受発注システム「MOS」が“使われる”理由
スマホで迷わず使えるUI
スマホやタブレットでの操作を前提に設計されており、画面遷移やボタン配置が最小限にまとめられています。発注者が「どこを押せばいいのか?」と迷わないため、現場の隙間時間でも素早く発注でき、利用率向上につながります。
過去履歴から“いつもの発注”がすぐできる
発注頻度が高い商品やよく組み合わせる定番商品を自動で学習し、数タップで発注完了できる仕組みです。“毎回検索しないと見つからない”というストレスがなく、発注者の作業時間を大幅に削減します。
納期や在庫が見えて不安がない
発注のタイミングで、リードタイム・納期目安・在庫状況がひと目で分かるようになっており、「発注後どうなる?」という不安がありません。納品日の調整や在庫確認のための電話・メール対応も大幅に減り、取引先とのコミュニケーション負荷も軽減します。
操作ステップが少なく、直感的に使える
商品選択 → 数量入力 → 確認 というシンプルな操作フローで完結し、余計な画面や入力項目を極力省いた設計になっています。ITが苦手な方でもすぐに慣れ、発注作業が“作業負担”ではなく“習慣的な動作”として自然に定着します。
受発注システム「MOS」は、お客様の声をもとに誕生したシステムです。開発当初から発注者・取引先の意見を取り入れ、発注者に優しいデザインとUI/UXを軸に、必要な機能を充実させてきました。その積み重ねが、取引先の高い利用率につながっています。
📠複雑な業務フローをそのまま再現できるか?

企業によって受発注フローはまったく異なります。そのため、多くの企業が抱える不安は「うちのフロー、システムに落とし込める?」 という点。MOSは、以下のような複雑なフローも再現できます。
再現できる業務要件の例
納品先別の商品表示切替

MOSには標準機能に商品割当機能が搭載されています。取引先毎に見せたい商品を割り当てることにより商品表示の切り替えが可能です。
商品ごとの納期目安設定

商品発注の画面で各商品毎に納期目安を表示することができます。納期は「2日~3日」といった日数や「入荷次第納品」など文字列での表示が可能です。
得意先別の価格を設定し制限

MOSでは取引先毎に価格情報を設定することができます。取引先によって価格の割引などをおこなうことも可能です。
取引先訪問時に代理で発注

取引先の代わりに、自社営業マン等が発注業務をおこなうことが可能です。また受注データに代理発注情報を持つことが可能です。
業務改善・業務効率化のために、「業務をシステムに合わせる」必要はありません。MOSが業務に合わせて柔軟に対応します。
💳スモールスタートで無理なく導入できるか?

いきなり大規模導入をすると失敗しやすいのは事実です。受発注システム「MOS」はスモールスタートを前提としており、まずは小さく導入し、必要に応じてオプションやカスタマイズで機能を拡張できます。
スモールスタートのメリット
初期費用を抑えられる
MOSは“不必要なオプションを最初から盛り込まない”構成をとっているため、導入初期の投資を最小限に抑えることができます。事前に細かいカスタマイズをしなくても、基本機能だけで現場がすぐに使い始められるため、費用対効果を感じながら段階的に拡張できます。
現場に負担をかけず導入可能
大規模なシステム導入にありがちな「使い方の教育」「業務の一斉切り替え」が必要なく、既存のフローを壊さずに小規模から運用を開始できます。現場スタッフが無理なく日常業務の延長で利用できるため、導入による混乱や抵抗がほとんどありません。
追加の機能は“必要になったら”でOK
MOSはスモールスタートを前提として設計されているため、「まずは最低限の機能だけ」で始め、業務が成熟してきた段階で必要な機能を後から追加できます。運用状況を見ながら優先度の高いカスタマイズだけを段階的に導入できるため、ムダな投資を防げます。
小さな成功体験を積み上げられる
初期段階で“小さく成果が出る”設計になっているため、現場では「使える」「便利だ」という実感が早く得られます。この成功体験が、次の改善ステップや追加機能の採用を促進し、社内全体でのスムーズな定着につながります。
受発注は業務の要となる部分です。システム化の際にトラブルが発生するのは珍しくありませんが、受発注システム「MOS」ならリスクを抑えて始めることができます。これは導入時の大きな安心材料になります。
📊ランニングコストが増加しない料金体系か?

受発注システムでよくある問題が、ID数やデータ量によって料金が増える仕組み。MOSの新料金体系では、発注者数・商品数・受注量が増えても料金が増えません。
MOSの料金が選ばれる理由
ランニングコストが変動しない
一般的な受発注システムでは、発注者数・商品数・受注量が増えるたびに追加料金が発生し、長期運用でコストが膨らむケースが少なくありません。MOSの料金体系はデータ量やID数で費用が変動しないため、月々のランニングコストが一定のまま運用できます。業務拡大があっても安心して使い続けられる仕組みです。
将来のコストが読みやすい
料金が利用量に左右されないため、将来の予算計画が立てやすく、中期・長期の運用見込みを正確に計算できます。「来年、取引先が増えたら費用はどうなる?」「商品数が増えたら追加コストは?」といった不安を抱えずに済むため、経営判断や導入検討のハードルが大きく下がります。
成長しても追加費用の心配なし
新規取引先の獲得や商品ラインナップの拡大など、企業が成長するほど受注データが増えるのは当然ですが、多くのシステムはその成長に応じて費用が増えてしまいます。MOSは成長によるデータ増加や利用者増加を前提とした料金設計になっており、業務規模が拡大しても追加費用が発生しません。“売上が伸びるほどコストも増える”という矛盾がない、非常に健全な運用が可能です。
導入時はもちろん、中長期で安心して使えるシステムです。
📱画面が見やすく、誰でも使えるUI/UXか?

受発注システムが定着しない理由の多くが「画面の使いづらさ」です。
MOSは発注者に寄り添ったデザイン・UI設計をコンセプトとしています。加えて2025年のアップデートでユーザーニーズに沿った大幅なUI/UX改善を実施しました。
改善されたポイント

推奨解像度を1280pxへ拡大
従来よりも広い画面幅を前提に最適化されたことで、一覧性が大きく向上し、一度に確認できる情報量が増えました。これにより、商品一覧・在庫情報・発注内容などをスクロールせずに把握でき、業務の判断スピードを損なわずに操作することができます。
レイアウト再設計で視認性UP
情報の優先順位に合わせてレイアウトが再構成されており、よく見る情報(価格、在庫、数量、納期など)が視線の導線上に自然に配置されています。必要な情報がすぐ目に入り、画面を探すストレスが減ることで、「発注操作そのもの」に集中できる環境が整いました。
ダイアログとページ遷移の最適化
以前は操作内容によってはダイアログが多く表示され、画面の重なりで混乱を招くこともありました。アップデートにより、ダイアログで提示すべき場面と、ページ遷移で見せるべき場面の役割が明確化され、操作フローがスムーズに。確認すべきポイントが絞られ、無駄なクリックが減ることで操作効率が向上しています。
余計なボタンや表示を削減
ユーザーが使う頻度の低い機能や視認性を下げる装飾要素を見直し、必要最小限に整理したことで、画面全体がすっきりし、判断ミスを防ぎやすくなっています。特に発注作業はシンプルさが重要であり、「どれを押せばいいか」が一目で分かる状態を実現しています。
「MOS」は“迷わず使える受発注システム”として評価が高まっています。
💭将来の業務変化に柔軟に対応できるか?

受発注業務は年々変わります。新商品の追加、倉庫構造の変更、取引ルールの改定など——。MOSは数多くの業種・業態で使われており、業務変化に強いのが特徴です。
導入後に追加できること
リードタイム・締切時間の調整
取引先や商品ごとに異なるリードタイム(納期までに必要な時間)や、当日受付の締切時間などを柔軟に設定できます。これにより、現場の実運用に合わせた正確な納期管理が可能になり、発注者側の混乱や誤解を防ぎ、より現実的なオペレーションに最適化された受発注フローを実現できます。
最低発注金額の設定
一定額以上の発注を求める業務ルールがある企業に対しては、発注画面上で最低金額を自動チェックし、不足時はアラートを出すこともできます。これにより、採算の合わない小ロット注文を防ぎつつ、取引先に適切な購入を促すことができ、受注側の収益性を確保できます。
商品購入制限の設定
取引先別・店舗別・担当者別に「購入できる商品」や「閲覧できる価格」を制御できるため、販売戦略に沿った商品出し分けが可能です。特定の得意先には卸価格を表示したり、専用商品だけを見せたりと、営業ポリシーに合わせた柔軟な運用が実現できます。
在庫管理や価格ロジックの拡張
複数倉庫の在庫反映、得意先ごとの単価設定、期間限定価格など、より高度なロジックにも対応できる拡張性があります。業務の成長や商材の増加によって求められる複雑な条件にも柔軟に対応し、MOS導入後も業務の変化に合わせて機能を育てていくことができます。
「導入して終わり」ではなく、「導入してから育てられる」システムです。
💯MOSは“導入前の不安”に強いシステム
受発注システム選びで重要なのは、導入後のメリットだけでなく、“導入前の不安を解消できるか”。
MOSは以下の6点をすべて満たしています
1取引先が使いたくなるUI/UX
2業務フローに完全フィット
3スモールスタートで低リスク
4ランニングコストが増えない
5見やすく使いやすいUI
6将来の変化に柔軟に対応
受発注業務を「確実に前へ進めたい企業」にとって、MOSはもっとも安心して選べる受発注システムです。
受発注システム「MOS」についてさらに詳しく知ろう
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