注文様式の統一化と基幹連携で
作業の効率化と改新を実現
株式会社G7ジャパンフードサービス 様
MOS導入前の課題・ニーズ
MOSのソリューション
事業内容を教えてください
株式会社G7ジャパンフードサービス(以下 弊社)はグロッサリー・デイリー・総菜・菓子・調味料・麺類等の総合食品卸販売事業をおこなっております。
MOSを導入した経緯を教えてください。
弊社の得意先様からの注文はFAXやメール、LINEなど様々な形式でおこなわれています。注文の形式が違うとひとつずつの対応が変わりどうしても手間が発生してしまいます。そうした注文を電子化して業務を効率化し、さらに基幹システムにデータとして取り込みをおこないたいと考えていました。そんな時に見つけたのが受発注システムMOSでした。
MOSを選んだ決め手は何ですか?
弊社の取り扱う商品にはメーカー様によって様々なロット条件があります。そうした条件を柔軟にシステム化できたのが決めてになりました。
現在、どのような部門・どのような方がMOSを活用していますか?
主に受発注を担当する部署で利用し業務をおこなっています。またスマホで簡単に閲覧ができるので、弊社営業が得意先様へ訪問する際や、EDI注文としての使用、御見積書の代わりとしてもご利用いただいております。
実際に利用してみた所感を教えてください。
以前は、発注を全て手入力、注文内容に不備や変更があった場合は全て電話にて連絡確認を行っておりました。導入後はほとんどの注文内容不備を事前に防ぐことができ、電話対応も減少しました。弊社のシステムに合わせて注文を取り込むことができるので、発注ミスを抑えつつ作業効率も大幅に改善されました。現在、弊社で使用しているシステムでは限界のあった情報もまとめて掲示できるところができ、利便性を感じています。弊社のシステムに合わせてMOSをカスタマイズしていただき、作業の効率化と改新ができました。
MOSを利用して得られた効果を教えてください。
発注にかけるコストが約1/2になり、かなりの時短になりました。発注ミスが減ることでマイナスが減ったので、実質売上が上がっています。さらに注文のリピートも増えました。
導入企業情報
担当者
三原 麻鈴
事業内容
食品卸販売
ウェブサイト
https://g7japanfoodservice.co.jp